【カナダ大学留学】大学の選び方はどうすればよい?カナダの大学を徹底解説!

「カナダの大学に留学したい」「けれど、どうやって大学を選べばいいかわからない」
数ある大学の中から、自分にあった大学を選ぶのは難しいですよね。留学を失敗したくないと考えるなら、悩むのは当たり前です。
大学にいる時間は、あなたの留学生活の大半を占めます。そして、大学を決めるというのはどこの地域に住むかを決めることでもあります。後悔しないためには、じっくりと考えて決めるべきです。
今回は、どういったところをみてカナダの大学を選べばよいのか、選ぶポイントをご紹介します。ぜひご覧ください。
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目次

カナダの大学がオススメな理由

留学するのに、カナダはオススメな国です。
【カナダの大学がオススメな理由4つ】
  1. 治安がよい。安全
  2. クセのないきれいな英語
  3. 広大な自然が美しい
  4. 大学のレベルが高い
安心して留学生活を送るためにも、治安がよいのは重要なポイントです。
また、カナダの人々はきれいな英語を話すことが多いため、訛りのない英語を身につけたい方にもオススメです。
授業が終わったら自然に癒やされにいくのもよいですよ。ビルばかりの都会ではできないことができます。
留学生活で大事な教育の質はもちろんのこと、生活する環境も整えられているカナダは留学生にも人気の留学先です。

カナダの大学の選び方!5つのポイント

カナダの大学の選び方には、5つのポイントがあります。
  1. 大学の種類
  2. 大学の立地(何州か、都会なのか田舎なのか)
  3. 大学の規模やカリキュラム
  4. 学費
  5. 学生の構成
何に特化した大学に通うのか、どこにある大学に通うのか。少人数教育なのか大人数なのか。学費やどんな学生が多いのかも確認しておきたいポイントです。

自分が留学でやりたいことや、気にするポイントを押さえて留学先を選んでいくのをオススメします。
5つのポイントをそれぞれ紹介しますので、一緒にチェックしていきましょう。

カナダの大学の種類

カナダの大学は、主に3つの種類に分けられます。

1. University(ユニバーシティ)

University(以下、ユニバーシティ)は、学位を与えられる権利を持つ高等教育機関です。
日本の4年制大学を想像していただければよいでしょう。

大学院も兼ね備えている、大規模な総合大学となっています。評価の高い大学は、ユニバーシティがほとんどです。
学部の種類や研究部門が多いのが特徴となっています。

カナダでも優秀な生徒が進学する大学のため、入学すれば周りにたくさん優秀な人がいる環境で勉強することができますよ。

2. Community College(コミュニティカレッジ)

Community College(以下、コミュニティカレッジ)は、比較的規模の小さい大学です。ユニバーシティは学問を深めるための大学ですが、コミュニティカレッジは専門教育や就職するための知識を学ぶ大学です。大学院を持っていないところも多くあります。

コミュニティカレッジには就職するために専門教育の修得や職業訓練ができるコースと、大学へ編入するためのコースがあります。
大学へ編入するためのコースでは、留学生用の進学準備プログラムも開講されていますよ。
ユニバーシティに留学したいけれど、英語のレベルが足りないという方はコミュニティカレッジからはいってみてもよいかもしれません。

特定の大学への編入実績が強いコミュニティカレッジもあるため、普通に入学するのが難しい大学に行きたくても、可能性はあります。

3. University College(ユニバーシティカレッジ)

University College(以下、ユニバーシティカレッジ)は、ユニバーシティとコミュニティカレッジのよいところをかけ合わせたプログラムを持つ大学です。

ユニバーシティカレッジで学士課程の教科を修めると大学から学位が授与されます。大学進学課程を修了した学生は、ユニバーシティに編入することも可能です。

コミュニティカレッジのよいポイントも持ち合わせていて、技術課程を修了すると、技能習得証明書ももらうことができます。
教育と、技術の習得どちらもしたいという学生や、将来ユニバーシティへ編入したいと考えている方にオススメです。

大学の立地はどこがいい?州によって特徴が違う!

カナダの国土面積は998.5万平方キロメートルでロシアに次ぐ世界2位。日本の約27倍の面積を持っています。(参照:外務省 カナダ基礎データ)
同じ日本でも県によって気候や生活リズムが違いますよね。カナダは日本の27倍も広いため、当然住む州によっても気候や住民の性質など環境が変わってきます。

カナダには10の州と3つの準州がありますが、それぞれに特徴があります。
例えば、
オンタリオ州は首都オタワもあり、カナダで人口が一番多く栄えているが、冬はマイナス10℃以下になることもある州。

ブリティッシュコロンビア州は、温暖な気候で冬はそれほど寒くはなく、夏は涼しいが雨の日も多い州。

ケベック州は、カナダの中で唯一第一言語がフランス語で看板もフランス語の州。

など、大きく気候や取り巻く環境が変化します。

また、田舎にある大学か都会にある大学かでも暮らし方が変わりますよ。
都会で流行を感じたいのか、自然豊かな環境で勉強したいのか。大学の立地によっても選ぶ大学は変わってくるはずです。

自分が留学でどういう環境に置かれたいのか、考えて選んでいきましょう。

大学の規模やカリキュラムを確認しよう

大学の立地も重要ですが、規模やカリキュラムも重要です。
自分が学びたい分野の授業があるのか、事前にシラバスがホームページでみられます。チェックしてみてください。

自分が大規模でレベルの高い授業を受けたいのか、少人数教育でそれぞれにあった教育をしてくれる授業を受けたいのかも考えてみましょう。
前者ならユニバーシティが多いですし、後者ならコミュニティカレッジやユニバーシティカレッジになります。
勉強で苦労しすぎないように、自分のレベルも考えて通うところを選んでいきましょう。

学費は大学によって違う!どのくらいが相場?

カナダのユニバーシティとコミュニティカレッジの学費の違いをご紹介します。
1CAD=105.96円で計算(2022年7月時点)
【ユニバーシティ1年間の学費】※学部やその年により学費が異なる場合があります。
トロント大学:59,232ドル 日本円にして約6,276,419円
ブリティッシュコロンビア大学:48,462ドル 日本円にして約5,135,194円
オタワ大学:45,000ドル 日本円にして約4,768,349円
【コミュニティカレッジ1年間の学費】
ランガラカレッジ:37,524ドル 日本円にして3,976,167円
ジョージブラウンカレッジ:28,660ドル 日本円にして3,036,909円
上記の金額は学費のみです。留学する際はこれに120万円〜140万円程度の寮費や20万程度の保険、往復16万程度の旅行費用、そして生活費がかかります。
留学にはかなりの金額が必要となりますよ。自力で費用を用意することが難しい場合は、よい成績をとって奨学金を狙うか、後で返済するローン型の利用を検討しましょう。

大学の男女比は?留学生はどのくらいいる?

留学生活の成功にかなり関係があるのは、留学生の比率です。
特に日本人が多いかそうでないかを気にしたほうがよいでしょう。

日本人が多いことは、右も左も分からない状態で手伝ってもらえるなどメリットもありますが、反対に日本人ばかりとつるんで英語力が成長しないなんてこともあります。
自分がどうしたいかを考えて選びましょうね。
大学が留学生をどれくらい受け入れているか、その州には日本人がどのくらいいるのかもチェックしておくとよいでしょう。

カナダ留学を失敗しないためにも大学選びは慎重に!

カナダの大学へ留学したい方に、気にするべき5つのポイントを記事にしてみました。
留学は一生に一度レベルの経験です。みなさんは、安くはないお金と人生の貴重な時間をつかって他国へと留学するはず。

せっかくの留学です。成功させたいですよね。留学を失敗しないためには、どこの州に住むのかやどこの大学にいくのかが重要なポイントであり分かれ道です。

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